親知らずの罪つくり

親知らずの罪つくり?

噛み合わせを正しくすると簡単に治る症状に片頭痛があり、
その典型例が、私が『親知らずの罪つくり』と呼ぶ噛み合わせです。

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例えば、上に親知らずがあり、下になかった場合(写真左)、
噛み合う歯がないので、図のように上の親知らずが伸びてきて、
下の大臼歯に当たるようになります。
そして、この不快な当たりを避けるために、
いつも特定の筋肉が働かされることになり、
やがてその筋肉が疲労して凝り、偏頭痛の原因となるのです。
この場合は、親知らずを抜歯すれば、偏頭痛も解消してしまいます。

zutuunogenninn-01.jpgspacer-02.jpg頑固な片頭痛でお悩みの方は、
頭痛の原因とそのメカニズムをわかりやすく解説した
『頭痛の原因は歯にあった!!』をお読みください。
(写真をクリックすれば、詳しい内容がご覧になれます)


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