インプラント・フィロソフィー

西村雅興のインプラントに対する考え方(『インプラント・フィロソフィー』)

 

インプラントの是非については、多くの議論があります。

ある人は最高の結果を手に入れ、泣いて感謝されますし、

時には、インプラントの失敗の話を聞くこともあります。

 

インプラントは、学術的に確立された安心できる技術で、

特に、噛み合わせの支えの回復には最高の効果を発します。okichan-01_1.jpg

成功の鍵は、咬合の適正な調整にありますが、

残念ながらこれを熟知している歯科医は少ないのです。

有効な武器は、それを取り扱う人(歯科医)の

技術・知的能力にかかっています。

 

要は、インプラントは両刃の剣なのです。

まずは、このことを念頭に置いてください。

 

■西村雅興のインプラント成功の秘訣

・インプラントが本当に患者様にとって必要な処置か? を

 判断基準とする

・いわゆるインプラント屋さん(インプラントを植えるのが商売)ではない

・必要で効果が高いと判断した時にだけインプラント処置をする

・最小(本数)で最大の効果を目指す

・最高の機器(CT、断層写真、3D立体シュミレーション等)を用いて、

 十分に診断したうえで計画をたて、映像を見せながら説明をし、attention-02.jpg

 患者様が納得してから(インフォームド・コンセント)

 処置を決定する

・最小の処置で超大の効果を目指す……痛くない・腫れない

・最終処置である咬合の調整は、世界一を自認している


このように、

西村雅興は、患者様が失った歯を単にインプラントで補えばいい

という考え方はしません。

ここが、いわゆるインプラント屋さんと違うところ。

“最小の本数で、患者様にとって最大の効果をあげ得るか?”が

インプラントに関する基本の考え方で、

これを『西村雅興のインプラント・フィロソフィー』と呼んでいます。


 

そして、この『インプラント・フィロソフィー』のもと、

特に、インプラントと入れ歯とのコラボレーション(複合)によって、

まるで奇跡のような結果を出して多くの患者様に喜ばれています。