翌日のキレイな手術跡を見て、「これなら安心! 私もお願いします」

えッ! 翌日の手術跡がこんなにキレイなんて、
信じられない!

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この写真は、インプラントを植えた翌日の写真です。
ほんの少し傷口が見える程度で、
インプラントを植えた当日も、入れ歯は普通に入れて帰られました。
翌日、痛みも腫れも全くなく、驚かれていました。
この写真を見た他の患者様も「これなら安心、お願いします」と希望されます。

これは通常65歳以上の患者様に多く行う処置ですが、
皆様が言います。
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「痛いんじゃないの、腫れるでしょう?」
「入れ歯が入れられない間は食事ができないでしょう?」
「骨粗しょう症と言われているけど、大丈夫?」
「私のこの平らな下顎のどこに埋めれる骨があるの……
心配だわ」
これが、よく聞かれる内容です。

でも、この写真を見れば『百聞は一見にしかず』。
多くの方は、その場で納得されます。
それでも、疑問が残る方のためには、
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審査手順、治療方法、治療手順を映像で説明します。
施術中のレントゲン写真、施術後のレントゲン写真も見て、
納得してお帰りになります。
尚、術後の痛みと腫れについては、
西村オリジナルの針麻酔、針治療を併用し、これが抜群の効果を発揮します。
(西村自身の親知らずを針麻酔だけで抜歯した経験、妻の出産時に針麻酔を使って後産の痛みがゼロだった経験が生かされています。西村歯科では手術に際し100%針麻酔を使い、術後の症状緩和に喜ばれています)

〈インプラント植立に際する審査診断、手順の説明

1. 一般審査診断
2. 口腔内審査 視診、触診、模型審査

nakazima-03.jpgspacer-02.jpg3. パノラマ撮影審査









nakazima-04-01.jpgspacer-02.jpg4. 断層撮影審査
(当院では特殊な装置で該当部位の断層、測定ができます)
この審査でインプラント植立の可能性を判断します。









5. CT審査(当院では100%CTを撮ってから確定診断をします)
  シンプラント審査(三次元的立体映像、骨密度色相診断)により
  術前のシミ
レーションを十分に行います。

 ・神経の位置を茶色で確認します。
 
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spacer-02.jpg・骨の実体像をリアルに再現し、対象物を十分に認識します。attention-02.jpg
(これが重要)








nakazima-05-03.jpgspacer-02.jpg・骨密度を色相診断し、骨の硬さ等を審査して植える位置を決定します。
(硬すぎず、粗でなく適当な硬さの部位を選びます。これがCT診断の強み)




nakazima-05-04.jpgspacer-02.jpg・該当部位の拡大図で、入れるインプラントとの関係をシミュレーションします。







nakazima-05-05-1.jpgspacer-02.jpg・半透明の映像で骨、神経、インプラントの総合的関係を審査します。









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nakazima-06-01.jpgspacer-02.jpg6. 小さな金属球を相当部位に置いて断層を撮り、位置決めをします。













nakazima-07-01.jpgspacer-02.jpg7. 手術に際しては、最初に細い穴をあけ、穿孔方向の確認をします。
(大きな組織、粘膜に囲まれた下顎の骨の形は目では認識が難しいため、ここで術中断層審査が大きな偉力を発揮します)attention-03.jpg












8. 方向が定まったら、本格的に穴を広げてインプラントを所定の位置に埋めます。(傷口を縫うこともほとんどありません)

nakazima-09-01.jpgspacer-02.jpg9. 術後の写真を撮り、確認をします。












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10. 入れ歯を入れてお帰りになります。

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これらの詳細な術前、術中審査、診断、確認により、切った張ったの従来型の手術ではなく、穴を開けて埋入するだけという患者様の体への負担を軽減する最小限の処置ができます。

従来型の手術は粘膜を剥離する(フラッペを起す)のですが、西村歯科では十分な術前、術中の審査能力があればこそできるフラップレス処置を行っています。
このようにインプラントは今や手探りと勘の手術から、
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確認しながら安心できる手術の時代に変ったのです。
そして、そのためにはCT、シンプラント、断層撮影可能レントゲン装置等の最新機器が不可欠です。