主人を始め、周囲からきれいになったと言われる!!

顔の歪みが消えた!!
廃人同様の苦しい人生からの復帰治療。

「左下の部分入れ歯が痛くて入れていられない。
上の入れ歯も落ちる」という女性が来院。
さらに、顔の歪み、左の耳鳴り、左の首と肩の凝り、腰痛で、生きているのが辛く、廃人同様の毎日を送っていると言われました。

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治療終了後にいただいた、クリスマスカード。
主人を始め、周囲からもきれいになったと言われ、新しい未来が開かれる予感がします』とあります。
……これが、西村式「美顔力』です!

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この喜びの後ろには、西村の心血を注いだ治療があります。

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初診時のレントゲン(上)でわかるように、左上に大臼歯2本が残っていて、
これが骨を大きくして延出しています。
対合の部分入れ歯は骨に植わった歯に負けて、骨に食い込んでいました。
減った骨のすぐ下に大きな神経が走っていて、敏感に痛みを訴えるのです。
左の顎の関節が前と右に動けなくなり、左の強い顎関節症になっていました。

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上は、入れ歯を入れる準備が終わった時点でのレントゲン写真。
左上は抜歯し、骨を削って形を整えています。
左の下は神経が近く、かろうじて1本のインプラントが植えられました。
この1本が部分入れ歯にかかる力を有効に支え、
このインプラントなくして、治療は不可能です。
しかし、この1本のインプラントを植えるには、精密な審査と確かな技術、十分な診断手段等の総合力がないとできません。
その結果、下の写真のような上の義歯と、下顎にはインプラントの支えのある義歯が入りました。

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1本の難しいインプラント植えるには次のような手順が必要です。

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初診時、植える範囲の幅と奥行きを断層撮影にて仮審査します。

より精密な審査のためにCT撮影をします。

fujioka-07.jpgspacer-02.jpgCTを元に三次元立体像解析ソフトシンプラントを使って咬合面より審査。








fujioka-08.jpgspacer-02.jpg舌側より審査。









fujioka-10.jpgspacer-02.jpg半透明映像で手前の歯の根と奥の神経の立体的位置関係を審査。









fujioka-09.jpgspacer-02.jpgインプラント断面と神経との関係を明確に審査。
さらに、手前の歯根とインプラントと神経の関係をインプラント断面で並べて審査。







ここまでの術前審査・シュミレーションによって十分にイメージが確立されます。
しかし、上記の審査映像は飽くまでも術前のイメージで、
手術中に確認映像があれば、より正確な手術が可能です。

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先ず、ガイドの穴をあけて細い針金を入れ、断層にて方向性を確認します。
これでは方向が手前に偏りすぎていますが、頬舌的には良好です。
針金が手前の歯の根と接触しそうに見えますが、先は根の手前にあり、インプラントは舌側方向にあります。

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方向をやや修正して少し太いガイドでさらに確認します。attention-08.jpg
前述のように十分審査をしても、実際の手技では差が出ますので、
術中の進行に合わせた審査の断層撮影が不可欠です。
CT・シンプラント・術中断層写真での確認がないインプラント手術は、闇夜に手探りの状態で非常に危険です。
万に一つの失敗も許されないインプラント手術は、
これらが揃って初めて安心して受けられるのです。
決して手探り、推測のみで行ってはいけません。

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これら正確な審査、診断、技術の結果、
最初のシミュレーション
通りの結果が得られるのです。
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西村には「咬合病治療の専門家」「顎関節治療専門家」「美顔力治療創始者」「総義歯の専門家」「精密インプラント治療家」、これらのすべてを統合した治療能力があるからこそ実現できた治療です。