『美顔力』で、美しい顔が甦る!!

かつての美しい顔が回復! 
これが、西村雅興の『美顔力』!!

28歳の時に、上は総入れ歯、下は部分入れ歯の治療をした
女性
それから30年経つ間に骨が吸収して、噛み合わせを高くしようとすると、下顎の義歯が痛むようになりました。

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それでもご本人は、「安定していて全く問題なく、よく噛め違和感も全くありません」ということでしたが、彼女が若い頃、すごい美人だったことを知っていますので、西村としては何とも寂しい思いがするのです。
そこで「インプラントを併用すると、昔の美人に戻れるよ」と言いました。
しかしその時は、彼女は西村の言う意味がわからなかったようで、「私の入れ歯は体の一部になってしまって、何の不満もないの」と答えました。

それから一年後のことです。
「口元から白い歯が見えるようになるかしら?」と聞かれました。
「前から白い歯が見える人はうらやましかったの」と言うのです。
そして治療後、美人の口元が甦りました。最初の写真と比べてください。

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hirai-03.jpgspacer-02.jpg顔全体の写真をお見せできないのが残念ですが、インプラントの併用と、西村の美顔力の技術がないとこのようにはなりません。
肌つやもピカピカになった患者様が言いました。
「お金を出したのは私ですが、本当に有り難くて感謝でいっぱいです!」
患者様が出したお金と、手に入れた価値は比べようがないぐらい大きなものでした。

成功の秘訣!!!!
患者様→『お金を出し、感謝をする』
西村→『知識と技術に愛を込めて治療をする』
この二つが上手く合致すると奇跡のような成果が起きます。




この患者様は臼歯があまり見えない方なので、承諾を得て、咬合面は一生使えるようにメタルにしました。
命を支える機能・価値を優先するならば、咬合面はメタルにした方が数段良いのです。(しかし、多くの場合は白い歯を希望されるので仕方がなくそうします。長年経つと哀れな入れ歯に姿を変えてしまうのに……。命を取るか審美を取るか? 女性には難しい選択です)

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余談ながら
一つ目の入れ歯を入れた時、患者さまが困惑して言いました。
「この入れ歯では会社に行けない! だって、キレイ過ぎるもの」
あまりにもできすぎた故の悩みです。
そこで、泣く泣く入れ歯を削って、目標の60%程度に抑えました。
約1年間かけて、周りに知られないように、徐々に顔を変えていったのです。
それから二つ目の入れ歯で、本義歯の目標値に近づけていきました。
80%くらいで患者様は大層満足、この仕上げで良いと言われたのですが、
西村としては95〜100%を目指したいので、彼女に言いました。

「写真やテレビ等で、女優さんの歯の見え具合をしっかり見ておいてね」okichan-05.jpg
そうすると、どの程度歯が見えれば若々しいかが理解ができてきたようで
「もう少し歯が見えた方が良いみたい」と言われました。
やっと西村の入れたい入れ歯のところまでやってきたのです。
そこで、仕上げた入れ歯の口元が二番目の写真なのです。