最新の超音波でインプラント治療

ドリルではなく、
超音波振動でインプラント手術!!


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インプラントなどの歯科手術において硬い組織(歯や骨)を削ったり穴を開ける場合、従来はドリルが使用されるのが一般的でしたが、西村歯科医院ではSURGY BONE(サージボーン)という機器を用いて3次元超音波振動によって手術を行っています。

よく使われるドリルでは、骨や歯の周囲の柔らかい組織(歯茎や粘膜)を巻き込んだり、傷つけたりする可能性があります。
また、インプラントの埋入やその他の口腔外科手術時には、卵の薄皮ほどの厚さの粘膜に触れなければならない場合もありますが、軟組織を傷つけない安全機構を持つサージボーンには、このような心配がまったくありません。

さらに、患者様に不快感を与えるドリルの振動がなく、傷を少なく抑えて回復が早いという大きなメリットがあります。
まさに患者様にやさしい歯科治療を実現する機器と言えるでしょう。
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