頑固な肩凝りが解消して、翻訳の仕事も快調!

頑固な肩凝りが、見事に消えた!!

20081024110617.jpg『前略 先日は最終調整をありがとうございました。
おかげ様でその夜から快適な食事を楽しむことができ、その後も快調で異物感はまったくありません。そのこと自体が大きな驚きの私にとって、驚きがやがて例えようもない感動へと移っていきます。
spacer-02.jpgあの特殊処置の効果には一驚しました。ありがたいことに、2カ月ほど続いていた執拗な肩凝りが見事に消え失せたのです。
この小さい星の上に先生と生れ合わすことができ、しかも巡り合うことができましたのは、我が人生の大きな喜びです。

さて、処置後もいささか残りしは、後頭部の重さともつかぬおかしな頭痛。特に起床時に感じる痛みで、肩凝りとほぼ同時に発生したものですが、これも一種の凝りや筋肉痛なのかも知れません。後頭部の首筋を指で触ってみますと、それらしい感触がしないでもないからです。
いずれにせよ、あの特殊処置の届かぬ部位に原因が潜んでいるのではないでしょうか。凝りにせよ頭痛にせよその要因はさまざまで、単一の原因に帰すことなどはできないでしょうから。
とはいえ、寝床を離れてしまうと頭痛は消えてしまい、以後は痛みを覚えることがありません。その程度のものです。以上、ご報告かたがたお礼まで』

西村の技量・知識・研究は、日々進化しています。
かつて母親に作った入れ歯も、今の技量と知識があれば、少し違った形になったと思います。最近発見した凄い処置を母の入れ歯にしておれば、もう10年は長生きしてくれたのではと、今でも悔しい思いで一杯です。
入れ歯の患者様が検診で来院される度に、その発見した情報を与えると、「首も軽くなり、目までスッキリした!」と感激されます。
この発見は歯科医の意識を越えたところにヒントがあり、歯科医でなければそれを使えないという『最高の秘伝』です。

今回、それに相当する患者様からのお手紙が届きました。
随分前に上下の総入れ歯を作った方ですが、久しぶりの検診のとき、右の後頭痛と右の首の痛み、さらに右の肩が動かず、寝ていても右手が痛くなる症状があるとのことでした。
翻訳の仕事をされていてコンピューターの使用にも不便を感じておられましたので、私の凄い発見の話をしますと、ぜひお願いしたいということでした。
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最初の処置の後、次の一週間目の処置が終わった時点でのお手紙です。
この後、もう少し処置をしましたところ、完全に残りの症状も消えました。