仕事に、趣味のダンス、ピアノと毎日忙しく働いています!!

いつも口元を隠していたのが、ウソみたい!!

incredible-01.jpg『長い間治療していただき、本当にありがとうございました。
思えば去年の春、先生の本に出会い、思いきって出かけました。びっくりすることだらけの治療方法、上の入れ歯が落ちない不思議に驚き、信じられませんでした。また先生の大きな体、大きな手(失礼)で、行う繊細な技術の素晴らしさに、頭が下がりました。
先生の本はすべて読ませていただき、治療に安心感を覚えました。スタッフの笑顔、暖かい接し方、すべて先生の『愛情』がしっかり入っているのでしょうね。
今は、いつも口元に手を当てていたのがウソのように自然に笑うことができます。また、食べることがとても楽しみになり、人前に出ることが好きになりました。仕事に、趣味のダンスそしてピアノと毎日忙しく動いております。

たかが「歯」と言いますが、「歯」「口元」のことで、長い間コンプレックスを持っていた者でなければ、この嬉しさはわかりません。
先生の本の中に書かれてある◆歯は全体を支える骨格の一部。◆悪い咬み合わせとアゴの位置のズレが及ぼす体への悪影響。◆歯をいたわることは、自分の命への愛情の証。◆歯が健康を左右する。等々を、本当に実感しました。
治療終了日、「これから長いつき合いが始まりますよ」と言われましたが、なるほどと思いました。これからもよろしくお願いします』


群馬の月夜野町から来院された女性からのお手紙です。同じ月夜野から数回来られて、遠いからと中止された方もいます。
距離は、人によって近くも遠くもなるということです。
約一年半かかって仕上げましたが、半年以上かかると、いただく費用を手間が越えて赤字になります。
その手間に対して感謝の気持ちを言える人、逆に期間がかかったことを怒る人、これはその人の生き方です。

この方と対照的な例があります。
最近、あるお医者さんを治療しました。同じ一年半かかって、大変な手間とストレスを感じながらやっと何とかなるところまで来ました。
私しかこの人を救えないと思い、必死でやったから何とかできたのです。しかし、最後の日に凄い剣幕で次のように言われました。
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「半年でできると言ったのに、一年半もダラダラ治療して、そのことへの謝りの言葉もなかった」

他の人の何倍もの手間をかけた方の言葉です。
私は「こんな人を救おうとしていたなんて…」と自分の浅はかさに呆れて泣きました。そして、いろいろと考えた末に、『治せる人を治さないでいることはいけないが、治療を受ける心の準備ができていない人の治療はしない』という結論に達しました。

このお医者さんには、今まで作った三組の入れ歯を返してもらい、全額をお返ししました。
廃人同様のところから救われたことを忘れて、体を支えている入れ歯をお金と引き換えに私に返したこの方は、残念ながら数年後には左の卒中で倒れ、半身不随となられる怖れがあります。

okichan-02.jpgspacer-02.jpgそうならないように身体的バランスを確保するために、他の人の3倍もの手間をかけました。しかし、それを逆にダラダラ治療したと言うのです。

ご紹介したお手紙の方との違いを、あなたはどう感じられますか?